店に差し入れが…

神奈川から京都の学校時代の後輩が店にきてくれました。
で、差し入れをいただいたのですけど。。。

なるとはイチゴのムース

えっ?ラーメン?
なんでラーメンなの?
つーか冷えてるけど。

と思いきやラーメンの姿をした、ケーキでした。
あ、ありがとう(;´・ω・)
舐められてるんすかね、ええ、舐められてますね。

最近はこういうものもあるんだねえ~なんて言いながら、食べてみましたが…。
え? 味がよくわからない。
何味よこれ。ん?トンコツ?醤油? んなわけないです。

ラーメンの見た目に脳がだまされてケーキの味を感じることができません。
俺も結局は見た目で判断する側の人間か…と若干落ち込みましたが(嘘です)、ラーメン(いや、ケーキですけど)を見ずに食べるとモンブラン味でした。たぶん。。自信ないですが。
麺のところが栗か、な?

でも、別皿にちゃんと取り分けて、チャーシュー見たりとかしなければ美味しく食べられました。
後輩よ、ありがとう。
というか、わざわざつくば迄来てくれてありがとう。
宇宙センターとか宇宙とか(無理だけど)案内できたら良かったんですが、ごめんなさい。

というわけで、差し入れしてもらって嬉しかったというお話でした。
ネタみたいに書いてごめんなさい。感謝しています。ほんとです。

髪を切って思う事

近くの床屋さんで髪を切ってきました。

最近、何回か行っている床屋さんで、毎回同じかたに切っていただいています。
とても丁寧な仕事をしていただけて、満足しています。
この方に切ってもらった後は、なんか違うねと周りの人に言われることがあります。

お店で切っていただく椅子の近くにはいくつかトロフィーが並んでいます。
気になったので聞いてみたところ、コンテストで獲得したトロフィーだとのこと(もうちょっとアピールしても良いと思いますよ)。
理容師さんには色々な種目の競技があるらしく、大会で技を競うのだとか。

私は、以前にも沢山のトロフィーを競技で獲得したことのある理容師さんによく切ってもらっていたことがあります。
その時にも、やはりなんか違うねと言われました。
なにが違うのかというと、ディテールが全然違うのだそうで、自分ではディテールは鏡でもよく見えないのでわかりませんが、とにかく印象は良いようです。

競技をやって、しっかりとした成績を残すことができた方の技術というのは、やはり別格なんだろうなと思います。
以前に聞いたことがあるのですが、競技をやりながらお店で働くというのはかなり大変なようで、体育系の強豪校の部活のような生活だそうです。
朝は仕事の前に2時間ほど練習をして、仕事が終わるとまた練習。休日は練習場に行ってたっぷり練習。朝早く起きて日付が変わるくらいに帰るという生活だったと言っていた方もいました。
まさに青春をかけた戦い! アツいですね。

守破離という言葉がありますが、何かのルールの下に猛烈に打ち込んで努力するというのはとても強い経験だと思います。
「守」の部分がしっかりしているので、「破」になったり「離」になれたりするのだろうなと思いました。
お茶にもこんな道歌がありますね
「規矩作法 守り尽くして破るとも 離るるとても本を忘るな」
私はとりあえず守の部分を頑張らなくては…。

そんな、近くの床屋さんというのは
Hair park PLUSという床屋さんで
いつも清水直由さんという方に切っていただいています。
静かな方です。

行之行台子伝法 相伝しました

行之行台子は四ケ伝の次の段階です。

四ケ伝をしっかりと習得しないと、訳が分からなくなってしまうようなお点前になっています。
逆に言えば、四ケ伝と台子をしっかりと身に付けていれば、それほど新しいことが出てくるわけではありませんので、難しくないと言えるかもしれません。

奥伝の見学受付ます

生徒さんが「来てはいけないところに来てしまった感覚です」と言っていたのは可笑しかったです。
新しく習うお点前をすることによって、今まで自分が良く理解していなかったところがあぶり出てくると思いますので、今まで習ったお点前をしっかりと復習する良い機会になるかと思います。

頑張ってまた勉強して行きましょう。
何より、新しいことをすると新鮮で楽しいですしね。

「稽古とは一より習い十を知り 十よりかえるもとのその一」

という道歌がありますが、一に返ってみると今までは感じなかった事や、考えなかった事などが出てきて深みを持ちます。

茶道に限らず何でもそうだと思いますが、基本に返ってしっかりと見直すというのは大事だなと思います。
深く勉強しだすと段々面白くなってきますね。