着物で茶房にご来店のかた、アイスクリームサービス

お茶でもやっていないと、着物を着る機会というのもなかなかないかもしれません。
京都では着物を着ていると、特典を受けられる京都きものパスポートというのがありますので、着物で出かけるときにうれしいですね。
つくばではあんまりそういうの聞かないです。

ということで、着物でご来店のかたにはアイスクリームサービスします。
あぁー、でも、お願いなのでおひとり様、何か一品頼んでいただけますようにお願いします。
あんみつに乗せてもよし、飲み物と食べてもよし、で着物姿の人を増やそうというものすごく局所的なイベントです。

でも、アイスの好きじゃない人もいると思いますので、特典を受けたいと思う人は「着物で来たのでアイスクリームをお・ね・が・い」って声かけてください。
言い方は何でもよいですけど。。。

つくばで着物特典アリのお店増えないですかねぇ。
一緒にやってくれる店求ム!
あぁ、でも甚平、作務衣は着物にカウントしないですよー。

去年から飼い始めたメダカ

夏に咲く蓮って良いですよね。
不忍の池の蓮の咲く様は壮観ですが、鉢の中に咲いているこぢんまりした蓮も素晴らしいです。

というわけで、去年から蓮の鉢を設置しています。
水の溜まっているところがあるとボウフラが沸くので、メダカを飼っておりますが元気です。
去年の冬はとても寒くて毎日のように鉢に氷が張っていましたが、メダカは大丈夫だったようです。
氷が張っても大丈夫だといろんなところで読んだので、あまり心配してなかったですが、毎日氷が張っているとさすがに寒いんじゃないかと思っていました。
池とか沼に野生のメダカが普通にいるそうなので(あんまり見たことないけど)そりゃ氷が張っても大丈夫なはずです。

こういう植物や生物が恒常的に生息できる空間をビオトープというそうです。
エサは特にあげなくても大丈夫らしいんですが、暖かくなってくると食欲が増すらしく、ものすごい勢いで食べに来ます。
ずっと見てても飽きないくらいです。
ビオトープって楽しいですね。

違う種類の蓮(メダカも)を導入したいと思ってます。
焼き締めの丹波とか、良い雰囲気の鉢を手に入れたい。。。

益子陶器市で掘り出し物発見!

ゴールデンウィークに催されていた益子の陶器市に行ってきました。
笠間の陶炎祭にも行ったので、はしごです。

益子の陶器市は街のいたるところにテントが張られて焼きものがたくさん売っています。
見ているだけで楽しいです。
ゴールデンウィークでしたし、もう人がわんさかいてお祭り騒ぎでした。

もう帰ろうかと思ったときに、車をとめていた所の近くで気に入ったものがあって、唐津の火入を買ってました。
益子の陶器市は茶道具になるようなものはあんまり置いてないのですが、火入とか筒向こうとして使えそうな物があったのです。
若い作家さんで腰の低い、男前の好青年でした。
なんで買ったのかというと、もちろん上手い!凄い!と思ったからです。しかも安い!
なんかね、雰囲気があるんですよ。
古唐津の物とかいろいろ見て勉強しているんだろうなと思わせる物でした。

写真が下手で伝わりづらい…

独立してないって言ってたような気がしますが、これから良いもの作っていくであろう感じがビシビシ伝わりました。
こんなに若いのにこんなに上手いのかとびっくりです。
ぐい呑みも凄く良いヤツで惹かれました。
ぜひ茶碗を作ってもらいたいです。
奥高麗とか本手瀬戸唐津の写があったら欲しいなぁと思ってます。

次の益子の陶器市は11/2~11/5のようです。
ちなみに唐津の作家さんの名前は丸田雄さんでした。
ぐい呑み買っとけばよかったかなぁ。

5月になると風炉の季節です

風呂ではありませんよ。
昔、淋汗茶の湯と言って、風呂に入ってから茶の湯をするというものがあったそうです。
室町時代ですけどね。

ということで風炉です。
炉風炉入れ替えはなかなか大変ですが、炉を閉じて、風炉を一つ出したくらいであまり進んでません。
徐々に炉の灰ふるいやら、いくつか風炉をだしたり、炭を入れ換えたりとかしたいと思っています。

もうすっかりあったかいというより暑い!感じですのでもっと早く風炉にすべきなんですが、稽古の都合上なかなかそうも言ってられないかと思ってます。
利休は自分の息子に正月でも風炉の設えでやるように仕向けたそうです。
高齢にでもならないと本当は風炉でやるのだぞ!という感じでしょうか。

気持ちばかりは若いと(これ年寄りの発言)思って風炉も頑張ります。
夏の湿し灰作りもがんばらなきゃ。