去年から飼い始めたメダカ

夏に咲く蓮って良いですよね。
不忍の池の蓮の咲く様は壮観ですが、鉢の中に咲いているこぢんまりした蓮も素晴らしいです。

というわけで、去年から蓮の鉢を設置しています。
水の溜まっているところがあるとボウフラが沸くので、メダカを飼っておりますが元気です。
去年の冬はとても寒くて毎日のように鉢に氷が張っていましたが、メダカは大丈夫だったようです。
氷が張っても大丈夫だといろんなところで読んだので、あまり心配してなかったですが、毎日氷が張っているとさすがに寒いんじゃないかと思っていました。
池とか沼に野生のメダカが普通にいるそうなので(あんまり見たことないけど)そりゃ氷が張っても大丈夫なはずです。

こういう植物や生物が恒常的に生息できる空間をビオトープというそうです。
エサは特にあげなくても大丈夫らしいんですが、暖かくなってくると食欲が増すらしく、ものすごい勢いで食べに来ます。
ずっと見てても飽きないくらいです。
ビオトープって楽しいですね。

違う種類の蓮(メダカも)を導入したいと思ってます。
焼き締めの丹波とか、良い雰囲気の鉢を手に入れたい。。。

5月になると風炉の季節です

風呂ではありませんよ。
昔、淋汗茶の湯と言って、風呂に入ってから茶の湯をするというものがあったそうです。
室町時代ですけどね。

ということで風炉です。
炉風炉入れ替えはなかなか大変ですが、炉を閉じて、風炉を一つ出したくらいであまり進んでません。
徐々に炉の灰ふるいやら、いくつか風炉をだしたり、炭を入れ換えたりとかしたいと思っています。

もうすっかりあったかいというより暑い!感じですのでもっと早く風炉にすべきなんですが、稽古の都合上なかなかそうも言ってられないかと思ってます。
利休は自分の息子に正月でも風炉の設えでやるように仕向けたそうです。
高齢にでもならないと本当は風炉でやるのだぞ!という感じでしょうか。

気持ちばかりは若いと(これ年寄りの発言)思って風炉も頑張ります。
夏の湿し灰作りもがんばらなきゃ。

もうすぐゴールデンウィーク!

ゴールデンウィークは皆さんどこかへお出かけでしょうか?
カレンダー通りお休みできる人は5/1,2も休んじゃえばすごく長い休みになりますよね。
天候も良くて、この時期の長い休みはリフレッシュするにはすごく良い機会です。

私はここ何年か笠間の陶炎祭(ひまつり)に足を運んでます。
お茶をしていると陶器に興味が出てくるので、いろんなものを沢山みたいなと思っている人にとてもおすすめです。
抹茶碗展を兼ねた、呈茶席もあったりします。
しかも飲む茶碗を自分で選べるというのが素敵でした。
その他にもいろんな催しをしているので、かなり楽しめます。
運営チームほんと頑張ってる感じがします。

陶炎祭といっても、陶器だけでなく磁器のものもありますし、笠間焼だけでなく、いろんな焼き物がたくさんあります。
作家さんと直接会話して購入できるというのも魅力。
けっこう個性的な人もいて面白いです。
ししきしげるさんは素朴なキャラクターがすごくよいです。
おーい窯というお店で出店してます。
是非行ってみてください。
私はいま花入が欲しいと思っているので、面白い花入に出会えたらうれしいです。
車で会場まで行くと渋滞がすごいので、ちょっと離れたところに車は停めたほうが良いかもしれません。